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新しい株

ファイナンシャルプランナーの資格を取ってからというもの資産運用を積極的に行っている。 株式投資から始まった資産運用は株式投資信託、外貨預金、不動産投資、不動産投資信託とどんどん広がっていった。
最近では外国株式での投資も始めている。 この中で一番ウエイトの大きなものは株式投資となる。
次が不動産投資信託だ。 今後はこの2つの投資を中心に資産運用を組み立てていこうと思っている。
なぜならば、この2つについては、自分なりのポリシーが出来上がったからだ。 そのポリシーとは「リスクを抑えつつ、安定的な収益を生む形を作る」ということである。

株式投資は一見リスクが高そうに見えるが、投資する企業を選んでいけば、ある時、それほどリスクの高い投資手段ではないことに気付くだろう。 もちろん、キャピタルゲインばかりに目を奪われているようであると、リスクも大きい。
しかし、自分の場合、企業を選ぶ基準として「安定したキャッシュインがあること」というものがある。 つまり、現金が安定的に入ってくるような事業を営んでいる会社を選んでいるわけである。
手元キャッシュがあれば、多少業績が悪くなったとしても、一気に財務内容が悪くなるようなことはない。 また、新規事業をするにしても、手元のキャッシュの範囲内で行うこともできるので、リスクは小さくなるというわけである。
但し、このような事業を行っている会社は比較的地味である。 株価が2倍や3倍になることはない。
しかし、配当は毎期継続的に出し続けている。 今は株式市場も低迷してきており、割安に放置されている企業は多い。
機関投資家が株式市場から退出している今が、このような優良企業に株式投資をする絶好のチャンスであると考えているのである。 機関投資家が戻ってきてから、慌てて株式投資を始めたところで、得られる利益は少なくなってしまうであろう。
どのタイミングで投資をするかは個人の判断となるが、自分は今、積極的に投資をしようと思っている。

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